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「ウランバートル投資2018」開催
2018-02-02



ウランバートル投資2018129日に開催された。

このイベントには、内閣官房長官G.Zandanshatar氏、首都知事兼ウランバートル市長S.Batbold氏、市民代表議会議長S.Amarsaikhan氏、ウランバートル商工会議所事務総長D. Onchinuren氏、800人の企業代表者および投資家らが参加している。

会議の初めに、S. Batbold市長は、2017年に完成したプロジェクトと2018年の計画を発表した。市長によると、2017年に3400MNTの建設プロジェクトが実施され、その中1339MNTが国から投資され、1931MNTウランバートル市から、残りの113億のMNTは地方開発資金から得た。

建設の大部分は教育部門に専念し、26の学校と62の幼稚園が運営を開始した。市長は、「今年も、教育分野に細心の注意を払っている。多くの投資家は、大気汚染、住宅、建設に関する市との協力に興味がある。インフラ、特に道路には、外国からの資金援助と補助金が支出される。」

2018年には466件のプロジェクトに対して3,631MNTが発生した。保健セクターには84MNTを、都市開発には748MNTを費やされる。

ウランバートルはGDP64%を占めている重要な都市のため、会議の参加者は、石炭液化プラントの建設と建設コングロマリットの開発を提案している。

出典:www.gogo.mn

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