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「ジャパンタイムズ」紙、フレルスフ首相にインタビュー
2018-02-09


フレルスフ首相は、日本最大の英字新聞「ジャパンタイムズ」からのインタビューに応じたことを発表した。
 首相はインタビューで政府を代表して、モンゴルが抱える数々の社会問題に対する姿勢と対策案、モンゴル経済の発展とそれを促す為の経済政策、そして外交においてのモンゴルの方針と日本との関係のさらなる発展など、多くの質問に答えたという。さらに農業をはじめとする各分野における日本の援助の重要性を強調し、今後の協力に強い期待を示したともいう。
 「ジャパンタイムズ」は、1897年に伊藤博文(いとう ひろふみ)の支援を受け、山田季治(やまだ すえはる)を社長、頭本元貞(ずもと もとさだ)を主筆に、日本人による初の英字新聞として創刊された。現在では約40000人の購読者を誇る、日本最大かつ最古の英字新聞である。
 今回のインタビューに際して、「ジャパンタイムズ」は複数の記者を特派員としてモンゴルへ送り、モンゴルの現状について各地で取材を行ったと政府の広告部長が発表している。

(ウラーンバートル・MONTSAME)
引用元:http://www.montsame.mn/read/80145