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16回目の通常コース(「中小企業経営診断・指導実践講座」)の修了式
2018-03-15
16回目の通常コース(「中小企業経営診断・指導実践講座」)の修了式

  モンゴル・日本人材開発センター(以下日本センター)においてモンゴルの中小企業を対象として経営改善をめざす通常コース(「中小企業経営診断・指導実践講座」(以下通常コース))の16回目の修了式が3月14日に行われた。同センターでは本コースを2002年の設立以来、毎年実施している。2017年度の経営者ならびに管理職コースの受講生は、「経営戦略」、「マーケティング」、「人事管理」、「財務管理」の4科目を日本人講師とモンゴル人講師の指導の下で学んだ。

  修了式では、日本センターよりTs.ダワードルジ所長、大川直人JICAチーフアドバイザーが修了証書を授与した。また来賓として列席したJICAモンゴル事務所の日本センター担当者泉恵太、モンゴル・カイゼン協会副会長J.ヒシグジャルガル、「アラウト」ビジネス組合NGO代表D.バトジャルガルらが修了生に祝辞を述べるとともに、今後の修了生企業の活躍を祈念した。

通常コースに参加することで、日本的経営の手法を学び、コース設立以来約850名を数える修了生と仲間になることで人脈を広げることで、ビジネスを拡大する新たな扉を開くことができる。

新たな仲間、新たな知識で満たされる半年間のコースは、全修了生の今後の希望、楽しい思い出、そして笑顔に満ちた修了式とともに幕を閉じた。修了生の今後の活躍が大いに期待される。日本センターは卒業後も修了生の皆様を支援していきます。

「2017年度管理職コースの修了生」

「2017年度経営者コースの修了生」