情報
加賀蒔絵師の高田光彦先生より蒔絵作品をご恵贈いただきました
2018-09-28
2018年9月25日、加賀蒔絵師の高田光彦先生が日本センターを訪問され、加賀蒔絵をモンゴルの皆様に紹介するために、蒔絵作品「秋草蒔絵小箱」をご恵贈くださいました。


左:ダワードルジ日本センター所長 右:高田光彦先生
加賀蒔絵は石川県の加賀地域において江戸時代からつづく伝統的な蒔絵の製法です。漆器に金や銀で施される色鮮やかな蒔絵は日本独特の美術工芸として日本の国内外で高い評価を博しており、高田先生は伝統的な漆器に加えてギターや釣り具のルアーの蒔絵の製作をすることで、加賀蒔絵を世界中に紹介しておられます。

 高田先生の作品は日本センターロビーにて常時展示する予定です。日本センターにお越しの際はぜひご覧ください。
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