2017年度モンゴル・日本センターにての定期映画会の報告
2017-04-03
1月の定期映画会「トロッコ」

芥川龍之介の作品、「トロッコ」は1月の12日に吹き替え版、26日に字幕版で上映された。

あらすじ

8歳の敦は、急死した台湾人の父親の遺灰を届けるため、弟の凱と日本人の母親・夕美子とともに、台湾東部の小さな村にやって来ます。敦は弟と一緒に写真の場所を探していたとき自分がだれなのか、どこで暮らしていたかがよくわかります。



  
2月の定期映画会  Balladバラッド名もなき恋の歌」

山崎貴の監督映画、Balladバラッド名もなき恋の歌」は2月の9日に吹き替え版、16日は字幕版を上映しました。

あらすじ

ひょんなことから戦国時代にタイムスリップした小学生の真一は、春日という小国の廉姫と、姫を命がけで守ってきた侍、又兵衛と出会いました。真一の面倒を見ることになった又兵衛は、最初は嫌がっていたものの、素直な心を持つ真一に徐々に気を許します。未来から来た真一は色々な冒険をします。決して恋することはできない姫と侍又兵衛の恋の関係についての話です。



3月の定期映画会「青い鳥」

「青い鳥」は3月の16日に吹き替え版で、23日は字幕版に上映されました。

あらすじ

野口という男子生徒がいじめによる自殺未遂を起こしました。その件によって野口は転校し、担任の高橋は休職しました。

このは映画は少年と少女たちのリアルな心の動きが観る者の胸に響く佳作です。






    在日本モンゴル国大使館とモンゴル・日本人材開発センターと共催で日本の文化を紹介し、両国民の友好間係をいっそう強化する目的で

2003年から日本映画をモンゴル語版、吹き替え版(字幕付き)で無料で毎月2回上映されました。

     2017年の4月からはじめて当センターが運営を担当して「定期映画会」を続け月例1回で字幕版でドキュメンタリーと動画を無料で上映する予定です。