目的

  モンゴル・日本センターは、モンゴルと日本両国間の理解を促進し、モンゴルの市場経済化を支援するために日本政府の無償資金協力で建設されました。現在、このような日本センターはモンゴルの他、ウズベキスタン、カザフスタン、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジア、キルギズの8ヶ国あります。モンゴル・日本センターで実施されている事業は独立行政法人国際協力機構(JICA)の「モンゴル日本人材開発センタープロジェクト」として2002年1月に開始されました。
  モンゴルの国づくり、人づくりに資するために相互に情報を交換しあう拠点となることを目指しています。

  1. 学習支援の拠点
    人材育成の場として「ビジネスコース」、「日本語コース」等を設けます。
  2. 相互交流の拠点
    情報交換のために「フォーラム」を開催し、「情報基地」を設けます。
  3. ネットワークの拠点
    日本に留学あるいは研修したモンゴル人と、モンゴルにいる日本人派遣専門家の積極的な参加を促し、日本人とモンゴル人の交流、関係を深める事業を実施します。