市民講座

74回市民講座は3月10日(土)に実施された。

今回の市民講座は、まず一般社団法人歩々佳風代表理事の栗岡史歩先生に“日本の茶道”について紹介していただいた。続いて、宮脇昇先生(立命館大学政策学部教授、NPO法人北東アジアエネルギー安全保障センター副理事長)に”蒙日EPA後の石炭と茶の道”について講演を行っていただいた。



本イベントの目的は、日本茶道の精神について参加者に紹介し、近くでお点前を見る機会を与えるためだったため、お点前を体験できる人を50名に制限した。広報としてモンゴル語版のポスターを作成し、1週間前からセンターHPFB、センター外部・内部の掲示板にて掲載した。1週間前の短期間の広報にもかかわらず、2,3日で50名以上の参加申し込みがあった。しかし、イベント当日には事前登録された人は22名しか来なかった。残りの28名分は、当日参加の人にご参加いただき、お点前も体験していただいた。

今回のセミナーのメインであるお茶会は、参加者の50名がお茶をいただく形で進行した。

最後に質疑応答の時間をとり、参加者たちから積極的な質問が出され大変盛り上がった。

今回の市民講座は58名が参加し、全員お茶を飲むことが出来て大変うれしそうに見えた。また、アンケート回収率100%で、当イベントについて満足度も100%であった。

次の第75回市民講座は6月に実施する予定である。